運動器学会学術集会に参加しました!

第13回運動器学会学術集会にて発表・参加しました!
11月の22日、23日に大阪国際会議場で行われた第13回運動器学会に参加しました
運動器とは、身体運動に関与する骨や関節、筋肉、靭帯、神経などの総称です

私はポスターにて、足首の感覚鋭敏性とバランスの制御理論について発表しました。
→結果をざっくり説明すると、
過度な感覚鋭敏(感覚が良すぎること)は、ふくらはぎや脛の筋肉を使いやすく、揺れに繋がっているかもしれない。。。
という、少しわかりにくい内容になります(笑)
しかし、全国各地の先生方にご指導をいただける機会はないため、大変有意義な時間になりました!
お声がけくださった方、ありがとうございます!
学会では、旧職場の方や大学時代の友人などとも再会でき、そのあたりも醍醐味ですね。
各種関節疾患(特に腰や股関節、膝関節)のリハビリや予後予測、動作分析の手法、
最新のトレーニング理論などの様々な知見を伺うことができて、ご利用者さまに生かすことができそうです!
次回は北海道であるようなので、参加を検討中です。
以上、ゆるめの日記でした!
Rehab Tokyoではリハビリに関する有益な情報を日々更新していきます!
それではまた!!
Rehab Tokyoでは、日々リハビリ情報を発信していきます!
お問い合わせはこちらからどうぞ!

保有資格:理学療法士、修士(理学療法学)、認定理学療法士(運動器)
住環境コーディネーター2級
略歴:理学療法士免許取得後、大学病院に勤務し、整形外科、神経疾患、がんなど様々な疾患の理学療法に従事する。
その後、大手自費リハビリ施設にて勤務し、医学的根拠(エビデンス)の基礎を学び、店舗・訪問リハビリにて利用者様に尽力する。
エビデンスに基づくサポートができるように、多数の学会発表や論文執筆を通じてさまざまな疾患やトレーニングの学習に励む。
過去の経験を活かし、在宅でも本格的なリハビリをお届けするために、自費訪問リハビリサービスのRehab Tokyoを設立。


